うす茶糖は静岡だけ?カロリーが気になる!うす茶糖あられは違うもの?

「うす茶糖」というものがあるらしい。

「茶」の文字が入るだけにお茶の一種なのだろうか?
それともお茶系の飲み物なのか?

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とても興味深いので「うす茶糖」に関して調べてみます。

うす茶糖とは?販売は静岡だけ?

『うす茶糖』とは静岡県静岡市葵区呉服町にある竹茗堂(ちくめいどう)が昭和8年に販売を開始したということです。

静岡県内ではスーパーでも購入できるほど一般的な飲み物だとか。
しかし県外ではほぼ売られていないようです。

うす茶糖の名前の由来

うす茶糖は、抹茶をベースに作ったグリーンティーの一種ということです。

抹茶には濃茶(こいちゃ)と薄茶(うすちゃ)の2種類があって、その薄茶と砂糖を混ぜて作るから『うす茶糖』という名前が付けられたのです。

「まんまやないかい!!」って突っ込みたくなるネーミングですな。笑

うす茶糖はお茶系の飲料

抹茶の薄茶と砂糖を混ぜて作られるということは、お茶の種類ではなくてお茶系の飲み物ということですね。

竹茗堂では、抹茶の薄茶の風味を生かしてグラニュー糖で甘さを加えて、さらに隠し味としてシナモンで風味をつけているようですよ。

創業1781年という超老舗のお茶屋さん『竹茗堂』が選ぶ、香り高い抹茶を数種類ブレンドして作っています。

「うす茶糖」ではなくて「ウス茶糖」

竹茗堂は、うす茶糖を商標登録していないので、ほかの業者さんも製造販売しています。
味は違うようですけどね。

そして竹茗堂のこだわりですが、竹茗堂のうす茶糖は『ウス茶糖』というようにカタカナが商品名ということです。

「ウス」とカタカナにしたほうが、ひらがなよりも夏っぽくて涼しげな感じがするからだそうです。

カタカナの『ウス茶糖』という商品名が本家本元の竹茗堂さんの商品ということですよ。
お間違いなくです。

ウス茶糖のアレンジ活用法

抹茶オーレ

通常は冷たいお水で溶かして飲むウス茶糖ですが、冷たい牛乳で溶かすと「抹茶オーレ」が手軽にできます。

抹茶かき氷

通常よりも濃い目に溶かしたウス茶糖をかき氷のシロップとして「抹茶かき氷」にするのもオススメです。

アイスキュービック

ウス茶糖を製氷皿に入れて冷凍庫で凍らせば「抹茶アイスキュービック」が簡単にできます。

カクテル

サワーや焼酎などのお酒をウス茶糖で割ることで、抹茶系のカクテルを手軽に楽しむことができます。

ほかにもヨーグルトに入れたり、クッキーを作るときに混ぜて焼いたりと、アレンジはいろいろできますね。

ウス茶糖のカロリーが気になる

抹茶ベースとはいえ、グラニュー糖が入ったウス茶糖ですのでカロリーが気になる方もいらっしゃるかと思います。

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そこで調べてみましたが、1杯のウス茶糖のカロリーは35kcalほどです。
飲みすぎなければ健康を害するほどではありません。

抹茶にはビタミンA、B、Cの豊富なビタミンが含まれているので、むしろオススメです。

うす茶糖あられとは何?

こちらも竹茗堂さんの商品なのだそうです。

うす茶糖あられではなくて、正確には『うす茶あられ』です。

でもって、こちらはカタカナの「ウス」ではなくて、ひらがなの「うす」なんだそうです。

なぜかと言うと、ウス茶糖がアイスで飲む商品なのに対して、「うす茶あられ」はホットで飲む商品だからということです。

カタカナだと涼しげで、ひらがなは逆に感じるからということですね。
こだわりですよねえ。うん納得。

ウス茶糖は静岡でしか買えないの?

冒頭でもお伝えいたしましたが、ウス茶糖は静岡県内ならスーパーでも購入できるほどポピュラーなものですが、県外ではほとんど売られていないということです。

しかし、今はネット通販がある時代です。
ご安心ください、ネットで購入することができますよ。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ウス茶糖 スティックタイプ 10本入り【RCP】【05P30May15】
価格:540円(税込、送料別) (2018/8/20時点)

竹茗堂の情報

住所:〒420-0031 静岡県静岡市葵区呉服町2丁目4-3

営業時間:10時~19時

うす茶糖は静岡だけ?カロリーが気になる!うす茶糖あられは違うもの?の【まとめ】

抹茶系のスイーツは老若男女に人気がありますよね。
私も大好きです。

やはり昔から伝わる美味しいものはいつの時代も美味しいのですよね。

日本の緑茶には栄養や様々な効能があります。
たまにはぜひお飲みになっていただきたいなと思います。

また、ウス茶糖の竹茗堂さんのこだわりには感心いたしました。

こだわりというものも、ロングセラーにさせるひとつの根拠になっているのではと思います。
こだわりなくしてヒットはありえない。

「こだわり」の大切さをあらためて感じました。

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