わたらせ渓谷鐵道トロッコ列車で滝を見たい!駐車場と駅弁はある?

いまでは「一度は乗ってみたいローカル線」の上位に選ばれる、トロッコ列車が人気の『わたらせ渓谷鐵道』は、桐生駅と間藤駅の渡良瀬川沿いをおよそ1時間30分で走ります。

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一時は廃線の危機にさらされましたが第三セクターとなり復活して、人気を集めるようになったわたらせ渓谷鐵道についてお伝えいたします。

わたらせ渓谷鐵道とは

わたらせ渓谷鐵道は、もともと足尾銅山で採取された鉱石を輸送するための貨物の路線でした。

その足尾銅山の当時の様子がわかる施設が、今では国の登録有形文化財として指定されています。

わたらせ渓谷鐵道は渡良瀬川沿いの絶景スポットの中を、トロッコ列車で楽しむことが出来ることがなんといっても醍醐味です。

春夏秋と違った景色を楽しめるのと、自然の見どころ、それからオリジナルの駅弁も魅力です。

わたらせ渓谷鐵道へのアクセス

電車の場合

東京方面から

・上野(JR高崎線)~高崎または新前橋(JR両毛線)~桐生(わたらせ渓谷鐵道)

・上野(JR宇都宮線)~小山(JR両毛線)~桐生(わたらせ渓谷鐵道)

・浅草(東武伊勢崎線)~相老(わたらせ渓谷鐵道)

お車の場合

東京方面から

・東北自動車道~岩舟JCT~北関東自動車道~太田桐生IC~国道50号線~国道122号線~桐生駅

・関越自動車道~高崎JCT~北関東自動車道~伊勢崎IC~県道293号線~国道50号線
~県道68号線~桐生駅

お車で訪れた場合の駐車場

お車でわたらせ渓谷鐵道付近を訪れた場合に駐車場はたくさん考えられますが、いくつかをご紹介しておきますね。

東京方面からの始点となる桐生駅の付近には有料の駐車場が多いです。
こちらをご参考にされてください。

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・桐生からわたらせ渓谷鐵道で2つ目にあたる「相老駅」に1日500円で駐車できる駐車場があります。

お問い合わせ:相老駅 0277-54-3596

・桐生からわたらせ渓谷鐵道で4つ目にあたる「大間々駅の」駅前には1日500円で駐車できる駐車場があります。(およそ50台収容)

お問い合わせ:大間々駅 0277-72-1117

・桐生駅からわたらせ渓谷鐵道で7つ目にあたる「水沼駅」は駅が温泉センターになっていておよそ100台収容の無料で止められる駐車場があります。

お問い合わせ:水沼駅温泉センター 0277-96-2500

・終点となる間藤駅にも無料で止められる駐車場があります。

ご紹介させていただいたのは代表的な駐車場ですが、ほかにもまだございます。

わたらせ渓谷鐵道の運賃

わたらせ渓谷鐵道の端から端、桐生~間藤の片道通常運賃は大人1,110円です。

トロッコ列車にご乗車の場合はさらに、予約販売となる整理券510円が必要となります。

また、1日乗り降り自由の「一日フリー切符」は1,850円です。

見どころの滝は?

小中駅と神戸駅の間にある、2つのトンネルに挟まれた滝があります。

この滝は落差が70メートルもあって、わたらせ渓谷鐵道よりもはるか上から落ちてきます。

道路からは見ることが出来ないので、『汽車見の滝』と呼ばれています。

駅弁はどこで買えるの?

駅弁は神戸駅にあります、東武鉄道の特急車両を利用したレストラン『清流』で購入できます。
お弁当は『やまと豚弁当』と『トロッコ弁当』です。

作り置きはしていないので、あらかじめ電話でご予約しておくと待たずに買うことができるようです。

トロッコ列車の中でも販売はありますが、やはり数が限られているので、ご予約することをおすすめします。

わたらせ渓谷鐵道トロッコ列車で滝を見たい!駐車場と駅弁はある?の【まとめ】

トロッコ列車が人気を集めるわたらせ渓谷鐵道ですが、時期によってさまざまな見どころがあります。

効率よくまわるにはアクセスの仕方も重要になってきます。

せっかく行くのですから、しっかりした計画を練って寄って見たいところ、見てみたいところは見逃すことなく網羅したいですよね。

宿泊も兼ねていくことができれば、それだけゆったりと確実にまわることができますけど、みなさんご都合があるので難しいところ。

お車で行くならば、例えば間藤にお車を止めて、わたらせ渓谷鐵道を往復して、日光方面で1泊してお帰りになるなんて行程もどうかな?なんて思ったりします。

旅行って、どういう予定で行くか考えることも大きな楽しみですよね。

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