池田八幡神社例大祭の日程はいつ?舞台とは何?

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池田八幡神社。
八幡神社って日本中にたくさんあるけど、池田八幡神社ってどこなの?
と思う人が多いかと思います。

池田八幡神社は長野県北安曇郡池田町にあります。

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池田八幡神社の例大祭は長野県内でも3本の指に入る規模で、360年という古い歴史を誇る伝統ある行事です。

その池田八幡神社の例大祭のお話をいたします。

池田八幡神社2018年の例大祭の日程

池田八幡神社の例大祭は毎年9月23日と24日の2日間で行われています。

2018年も例年通り、9月23日(日)と24日(月)の2日間です。

開催時間

9月23日(日):12時~18時  舞台が町内を廻ります。

18時~22時  境内で神事が行われます。

9月24日(月): 9時~     舟が町内を廻ります。

午後 ~15時  境内で奉納相撲が行われます。

会場

長野県北安曇郡池田町 町内と池田八幡神社

池田八幡神社例大祭の見どころ

「一度は見たほうがいい」という声も多い長野県池田八幡神社の例大祭ですが、いったいどんなことが行われるのでしょうか?見どころは?

舞台

舞台ってなんでしょうか?

動き回るらしいので、演劇やライブなどを行う舞台ではないですよね?
調べてみました。

お神輿のことかなと思ったのですが、舞台とは山車のことでした。

池田八幡神社の例大祭では毎年、各町内の8台の舞台(山車)が23日(日)のお昼の12時から街中を練り歩くということです。

そして18時には8台の舞台(山車)が池田八幡神社の境内に集結して、お祭りが最高潮になるということです。

24日(月)の9時からは、前日の山車に代わって2艘の舟が町内を走り回ります。

この2台の舟は毎年地元の若衆が組み立てて町内を回るということです。

24日(月)の境内では、ほかにも奉納相撲や浦安の舞、健勝祈願なども行われます。

 

池田八幡神社へのアクセス

電車の場合

JR大糸線「信濃松川駅」から徒歩でおよそ30分です。

JR大糸線「信濃松川駅」からタクシーでおよそ5分です。

お車の場合

長野自動車道「安曇野IC」からおよそ30分です。

池田八幡神社例大祭の日程はいつ?舞台とは何?の【まとめ】

池田八幡神社の例大祭の見どころということで、「舞台」と「舟」を紹介させていただきました。

加えてもうひとつ、大事な見どころがあります。
それは「若衆」です。

池田八幡神社の例大祭を牽引しているのは、経験豊富な大人でもなく年端もいかない子供でもなく、パワーがみなぎる若衆達なのです。

池田町は失礼かもしれませんが田舎町です。
今の時代、例外なく地元の若者は田舎を去り都会に向かいます。

ところが都会に行った池田町の若者は、この池田八幡神社の例大祭にだけは池田町に帰ってくるということです。
それは池田町で生まれ育った人間の熱い思いでしょう。

この町で生まれた子供は物心ついたときからこのお祭りを見て育ち、小学生くらいで祭りデビューを果たします。
そして幼いながらも祭りを引っ張る若衆に憧れるのです。

そして年を重ねて主役として光り輝くときがやってくるのです。

 

私も生まれ育った東京を離れて田舎に暮らすようになって感じますが、地元のイベントと学校というものは非常に大事な存在です。

大きかろうが小さかろうが、この2つの存在を地元の人々がどう捉えて、どう位置付けるかでその地域のパワー、そして存続が変わってくると感じました。

「祭り」って大事です。

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