マットレスで腰痛改善!硬めと柔らかめどっち?

腰痛の原因は睡眠時!寝返りが影響

腰痛は日本の国民病とも言えます。

スポンサーリンク

私も腰痛持ちです。ギックリ腰も経験しています。
あなたはいかがですか?

そんな腰痛にはさまざまな原因があります。

その腰痛の原因の一つとして「睡眠」があります。
「寝方」と捉えることもできますね。

どういうことかというと、寝ている時の姿勢や寝返りが腰痛を引き起こすことに関係しているのです。

今日お伝えするマットレスの選び方は腰痛を改善するための解決策としてオススメいたします。

腰痛を改善するにはマットレス選びが大事!!

私たちは24時間のうち6時間から8時間ほどの時間を睡眠に使っています。
もちろん「忙しくてそんなに寝られない。」という方もいらっしゃいますよね。

起きている時は足に体重がかかっているのに対して、横になると頭、背中、腰、足に体重が分散されます。

その4箇所のうちで腰にはおよそ4割から5割の体重がかかっていると言われています。
そして眠ると人の筋肉は緩みます。
そうすると余計に腰への負担が大きくなります。

そこで、その緩んだ筋肉を支えてくれる存在があれば、腰への大きな負担を軽減することができますよね。

そのための大きな役割を果たしているのがマットレスというわけです。
あなたの腰痛を改善するためには正しいマットレスの選び方が必要になります。

硬いマットレスを選ぶと

マットレスが硬すぎる、高反発過ぎると仰向けでも横向きでも、マットレスと接触している部分にだけ負荷がかかります。
背中、腰、ふくらはぎ、足の部分ですね。

そうすると、その接触している部分の内部を走る血管が圧迫されて、血行を妨げることが原因となって痛みやしびれが起こります。

人間の体は寝ていて意識がなくても、それに反応して何度も寝返りを打つという行動を起こします。
そうすることが眠りを浅くして、寝ても疲れが取れないということにつながるのです。

さらに硬いマットレスの上に仰向けで横たわると背中とお尻がマットレスに接触して、その間に挟まれた腰は宙に浮く状態になりますよね。
この状態は腰にかなりの負荷がかかります。

ぎっくり腰になったときや、腰痛がひどいときに横向きで寝る、仰向けで寝てはいけないというのは、そのためです。

もっとも、ぎっくり腰になったときは、とてもじゃありませんが仰向けで横になることはできません。

柔らかいマットレスを選ぶと

逆にマットレスが柔らかすぎる、低反発過ぎると腰をはじめ体はマットレスの中に沈み込んでしまいますよね。

スポンサーリンク

そうすると、本来は眠りに入って休むために筋肉を緩めるはずの人間の体が、反発して筋肉を緊張させてしまいます。
沈むことから逃れようとするということです。

さらに体は無意識の中でも反応して、腰に負担をかけまいと何度も寝返りを打ちます。

結果は先程と同じで、睡眠が浅くなって腰への負担もむしろ増えてしまいます。
朝起きたら「疲れが抜けてない。」となるのです。

正しいマットレス選びとは

このようにマットレスが硬すぎても柔らかすぎても、寝返りが原因で腰への負担がかかって、腰の疲労が蓄積されていくことで腰痛を引き起こすのです。

シップや塗り薬、病院に通って良くなってもまた腰痛になるというのは、マットレスに原因があることがしばしばあります。

このマットレスが原因となる腰痛を改善するためには正しいマットレス選びが大事です。
硬すぎず、柔らかすぎず。

体に良いマットレスとは、あなたの体重を支えて筋肉が緩んでも腰が沈むことのない性能と、あなたの体への負荷をできるだけ均等に分散させてくれる性能があるものです。

そのようなマットレスに横たわると負荷が分散されているので体は均等に持ち上がります。

そして体が一直線なって、歪みのない腰への負担が掛からない姿勢で良質な睡眠ができるのです。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする