第45回米子がいな祭2018はいつ?花火は中止になることある?

第45回米子がいな祭2018の日程

鳥取県の夏祭りと言えば『米子がいな祭』。

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「がいな」とは米子の方言で「大きい」という意味です。

米子がいな祭は「がいな万灯」「がいな太鼓」よさこいスタイルの「やんちゃパレード」などさまざまな企画が楽しめます。

そして一番盛り上がるのが大花火大会です。

米子がいな祭の日程

2018年7月28日(土)、29日(日)の2日間

大花火大会の日程

2018年7月29日(日)
打ち上げ時間(予定):20時~20時45分

米子がいな祭大花火大会は中止になることはあるの?

米子がいな祭のメインイベントともいえる大花火大会は米子港で打ち上げられます。
仕掛け花火の『ガイナガラ』は過去に、なんとギネス認定を受けているんです。

大花火大会は小雨くらいなら決行の予定ですが、ひどい雨や風の荒天時は中止になる場合があります。

お問い合わせ先:0859-22-0018 米子がいな祭企画実行本部

もしくは「Facebook」「公式サイト」をご覧ください。

第45回米子がいな祭2018のゲストはだれ?

昨年のゲストは小島よしおさんとハニートラップさんでした。

今年2018年のゲストは人気お笑いコンビの「かまいたち」さんと「ピスタチオ」さんです。

ゲストが登場するイベント会場は米子駅前になります。
米子駅前会場では数々のイベントが企画されます。

米子がいな祭の万灯とはどんなもの?

米子がいな祭の代名詞ともいえる「がいな万灯」。
がいな万灯は秋田県の「秋田竿燈」をもとに作られたものです。

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米子がいな祭だけではなくて年間を通して各種イベントやセレモニーなどで活躍していて、今では米子市を代表する郷土芸能のひとつになっています。

米子がいな祭へのアクセスは?駐車場はあるの?

米子がいな祭の最寄駅はJR山陰本線の「米子駅」になります。
大花火大会会場までは徒歩で15~20分ほどです。

また当日米子がいな祭の近辺は交通規制がかかるのと、駐車場も限られてしまうのでお車でのアクセスはおすすめできません。

昨年(2017年)の場合、交通規制は初日前日の夜から駅前通りが車両通行止めになり、湊山公園と米子港周辺で車両通行止めや一方通行の交通規制がありました。

※昨年2017年の交通規制状況です。

第45回米子がいな祭2018はいつ?花火は中止になることある?のおわりに

日本ではあちこちで夏祭りが行われますが、地域ごとにいろんな特徴がありますね。
夏と言えば花火。米子がいな祭でも素晴らしい花火が打ち上げられます。

楽しく見るための用意として日焼け止めや虫除けスプレーなどを用意しておくといいかもしれません。

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