高崎まつりの山車は日本一!創作だるまみこしが楽しい!花火は何時?

2018年第44回高崎まつりの日程や場所、アクセス

高崎まつりとは群馬県高崎市の中心市街地で行われる北関東一と言われる大きなお祭です。

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高崎まつりとはどんなお祭りなの?

山車の巡業や神輿渡御、阿波踊り、和太鼓の演奏、創作だるま神輿、技能祭、そして花火大会、とかなり盛りだくさんの高崎まつり。

初日の夜に行われる大花火大会は、およそ50分間のあいだにナント15000発もの花火が打ち上げられます。

高崎まつりの日程

今年2018年の高崎まつりは8月4日(土)と5日(日)の2日間で行われます。

開催される場所

山車やお神輿、阿波踊りなどは高崎駅周辺で開催されます。
大花火大会は高崎を流れる烏川の和田橋上流の河川敷で開催されます。

会場へのアクセス

電車でお越しの場合

JRまたは上信電鉄「高崎駅」で下車して徒歩で20分ほどです。

お車でお越しの場合

関越自動車道「高崎IC」または「前橋IC」からおよそ30分です。

上信越自動車道「藤岡IC」または「吉井IC」」からおよそ30分です。

高崎まつりの山車

高崎まつりの花とも言える山車の行列。
その山車の保有台数は日本一と言われています。

4日(土)と5日(日)の両日とも、高崎駅の周辺でお昼すぎから夜まで華やかな山車が運行します。

創作だるまみこしが気になる

創作だるまみこしとは各参加団体が思い思いの自由な発想で工夫し手作りされたダルマがのったお神輿を担ぐ、高崎まつりならではの特有のものです。

少林山のだるま市で有名な高崎市のお祭りだけに、創作だるまみこしは欠かすことのできない存在と言えます。

高崎まつり2018神輿渡御

山車と同様に2日間の両日のお昼すぎから夜まで、高崎駅周辺をおよそ30基のお神輿が街中を練り歩きます。

高崎まつりは神仏の信仰に基づいたものではなく、市民が参加して楽しむというコンセプトで開催されているので、神事という雰囲気ではなくて、フランクにみんなでワイワイという感じで行われます。

高崎まつりの大花火大会は何時から?

花火大会の日程

高崎まつりの大花火大会は、初日の夜に開催されます。

日程は8月4日(土)の19時40分から20時30分の、およそ50分間の予定です。

高崎まつり大花火大会の日が雨だったら?

8月4日(土)が雨や風が強い荒天のときは8月5日(日)に順延となります。

打ち上げられる場所

先ほどもお伝えしましたが、高崎市八千代町の烏川和田橋の上流河川敷です。

JR「高崎駅」からはおよそ20分で歩くことができます。

高崎まつりは駐車場はあるの?

大花火大会の無料駐車場

大花火大会が行われる会場の周辺には無料の臨時駐車場が用意される予定です。

・片岡小学校(15時~22時)

・乗附小学校(15時~22時)

・城南小学校(12時~22時)

・聖石橋野球場(12時~22時)

の4箇所ですが、止められる台数は4箇所合計で350台ほどしかありません。

一般駐車場

電車のご利用がオススメですが、どうしてもお車でという場合は、高崎駅周辺の駐車場を利用することになるでしょう。

しかしその場合も、時間には十分な余裕を持って早めに現地に入られたほうが安心です。

また逆に、花火大会終了後はかなりの渋滞になることを覚悟する必要があります。

通行止めや交通規制は?

高崎まつり当日の2日間は、駅前通りなど会場周辺道路で車両通行止めなどの交通規制が実施される予定です。

時間帯はおよそ13時~22時くらいです。

昨年の交通規制案内図になります。

高崎まつりの山車は日本一!創作だるまみこしが楽しい!花火は何時?のおわりに

日本各地でたくさんの夏まつりが行われます。
北関東一と言われる群馬県高崎市の高崎まつり。

市民による市民のための市民が参加して楽しむ高崎まつりに、市民以外にも大勢の方が集まります。
2日間の盛りだくさんの企画をみんなで楽しみ、大いに盛り上がりましょう。

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